協同ビルテック

 

 

 

 

 

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いつでも安全で新鮮な“水”をお届けしたい。


普段の生活の中で毎日欠かさず使う“水”のほとんどは、当たり前のように清潔さが保たれていると思われがちです。そしてその水は、目に見えないパイプの中を通って送られ、パイプの中の環境が時間の経過とともにどのように変化しているかを知ることは難しいものです。
いつも安全で新鮮な“水”をご利用いただくために、確かな実績と経験から最良の環境づくりを進めています。

 

給配水管劣化調査・診断


給排水のリフォームは、劣化調査、診断から始めます。ファイバースコープを使った観察調査により、様々な観点から劣化状況を把握します。さらには、テストピースと呼ばれる実際の管を取り出す抜管により、詳細な状況をデータ収集、把握し劣化原因を究明し、調査報告書を作成、提出します。日々の生活に負担の掛からない様々な方法を通して、綿密なリフォーム計画を作成し実行します。

 

劣化調査

診断

ファイバースコープ

テストピース(抜管検査)

ファイバースコープによる観察調査
給水管内面状況をファイバースコープ(内視鏡)
より観察調査
【調査内容】
●使用管材●錆こぶ及び付着物の発生状態
●ブリスターの有無 ●異種金属接触腐食の有無等

縦割り切断


切断、縦割りにすることで、経年劣化からネジ部等の腐食状況を確認。

酸洗いによる錆びの除去


酸洗いにより錆を除去し劣化の詳細を診断。

 

調査、診断報告・リフォーム計画立案

劣化状況を専門分野の担当が、様々な角度から分析、原因究明をすすめ検討、立案します。リフォーム工事は、大規模なものから部分的な改修など劣化状況により大きく異なります。住民の方々へ負担を最小限にとどめ、ご理解いただきながら、建物の資産価値向上を重視し進めて参ります。

専門分野の担当による会議

 

リフォーム工事

引替工法

パイプライニング工法

既設の劣化した配管を全て撤去し、錆の発生しにくい材料を使い引替えを行います。大掛かりな工事になりますが、建物の資産価値を保ちながら、長きに渡り安心で安全な水が供給出来ます。

1準備作業
仮設給水管を設置し、パイプを切断して切り離し残留水を除去します。

2クリーニング
高速の空気と研磨剤(サンド)により管内をクリーニングします。

3ライニング
高速の空気に樹脂を送り込み安定した塗膜を形成します。

引替工法引替工法

リフォーム前

クリーニング後

ライニング後

リーフォーム前

クリーニング後

ライニング後

 

 

 

 



増圧 ポンプ設備 給水管の更生工事 排水管の更生工事

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